Google Mapは実は有料

  • GoogleMap有料化で商用利用も可能

    • 全世界の99%のエリアを網羅しており、毎日2億万回以上もアクセスされているGoogleMapは今や世界とつながる必須ツールともいえる存在になりました。

      GoogleMapの有料の情報を簡単に探すことができます。

      この地図は2000年のブロードバンド黎明期に登場し、最初は2Dの平面地図のみしか表示できませんでした。


      しかし技術革新が著しく、2010年には航空写真を地上カメラを用いて実際に街中を歩いているような画像が見られる「ストリートビュー」が登場して話題になりました。



      この技術向上に伴い、2018年7月からはGoogleMapのサイト内に埋め込んでいる企業・商業施設等では完全有料化へとサービスを切り替えています。有料化されたことで、GoogleMapをサイト内に用いているところには年間200ドルの使用料金を支払う必要が出ました。


      料金を支払えば「APIキー」と呼ばれるコードが発行され、従来通りサイト内で地図のスクロールや縮小・拡大といった表示をおこなえるようになります。


      有料料金には従量制というものもありますが、こちらだとアクセスがあるごとに料金が発生し、閲覧者が多いところでは料金が格段に跳ね上がる恐れもあるので注意が必要です。

      この有料版GoogleMapの場合、契約なさっている会社等のシンボルマークを地図上に表示させて、さらに営業時間や利用者の口コミ・住所など詳細な情報も地図に記載することが出来ます。



      口コミ情報は集客率の向上にも繋がり、商用利用をするには打って付けの媒体といえます。